<プロジェクトの経緯> <プロジェクトの成果>
近年、日本酒の消費量の低下が著しい。特に、若い世代はお酒を飲まなくなったと言われています。「このままでは、お酒も、お酒にまつわる日本文化も廃れてしまう」そんな思いをもった若者たちが海老名の酒蔵、泉橋酒造の橋場社長のもとに集い、酒と日本文化について、ともに学び、考えながらその魅力を若者を中心に多くの人へ発信していこう、ということでスタートしたプロジェクトです。 レポートの発表や毎回テーマを設けての勉強会。そういった活動を行いながらいくつかのプロジェクトが芽を出し始めました。若者に向けて若者がつくる酒のフリーペーパー“サケマガ”の発行や味噌を使ったのおつまみメニュー開発、酒や日本文化を楽しむイベントの企画等々。どんどんと酒の魅力に引き込まれたメンバーが、日本酒の魅力を伝えるために今後も様々に活動を展開していきます。 

 

 <プロジェクトの流れ>

 

 ① 酒造りについて学ぶ

   若者に日本酒を広めるには、まず自分たちが日本酒について学ばないと。日本酒について

  の学習を常にベースに置きながら活動しています。

 ② 酒造りは米作り

   日本酒の奥は深い。活動を進めれば進めるほどそう感じます。酒造りは、米作りという言

  葉通り、学習のフィールドは田んぼへも広がっていきました。

 ③ 酒と日本文化を楽しむ 

   最終的には、やっぱり酒と日本文化を楽しむことが重要です。各プロジェクトに加え、若

  者を巻き込む為の飲み会を開いたりと、徐々に活動を拡大中。

 

- 酒楽会 @sakegakkai -

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